読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あとりえ ぺるル

手仕事の喜びをご一緒に…

お椅子さま

以前、佐藤聖美先生のワークショップを受けた際、

「テーブルと椅子のは、作業しやすい高さがあるので、

自分の体形とも合わせて吟味すると良いですよ~。」

とアドバイスをいただきました。

ビーズステッチをする時には、

椅子に座って足をガバッと広げた状態で、

ひざがほぼ直角に曲がる座面高が楽だそうです。

そして作業台、又はテーブルは、

その椅子に座って肘をテーブルにつけて曲げ、

目の高さより少し低い位置に編んでいる作品をホールドできる

高さが作業がスムースだと佐藤先生はおっしゃっていました。

 

f:id:doridori17:20130203074631p:plain

肘の位置と膝の角度に注目(*^。^*)

 

 

インテリアにも「差尺」という考え方があります。

差尺も作業の種類によって違うわけです。

ビーズステッチには佐藤先生の

おっしゃっている差尺が良いのだろう、と

今まで散々椅子を買い替えてきました。

がテーブルとの関係、また私の日本人体型が問題で

合うものが見つからなかったのです。

これも低い位置では低すぎ、高い位置では高過ぎ

ぴったりこない…。 

これも高さがしっくりこなかった…。

 

 

 

が、昨年の大みそかに購入した一人用こたつデスク

セットが意外にも佐藤先生のおっしゃっている

ビーズステッチ用のMy差尺にぴったりだったのです。

インテリア的にはまったく好みに合いませんが、

機能の面で替えがたい道具となりました。ヽ(^o^)丿